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篠原一さん盗作決定

集英社謝罪、掲載小説が漫画と内容類似
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-051005-0023.html


以前から盗作疑惑があった篠原一氏の「19℃のロリータ」が、集英社のごめんなさいにより盗作決定したようです。

疑惑発覚当初ニュースで見てましたが、すっかり忘れていました。
残念ながら両作品とも未読なので内容については言及を避けますが、出版社が謝罪するということは、それはみごとなパクりっぷりだったんでしょうね。

知らない間に検証サイトも出来ていたようです。



この作家センセイは今後どうするんでしょう。
最年少新人賞でしたっけ?
もったいないですね。




制作(創作)に関わっているとよくわかるんですが、パクりに手を出す時は、自分の中の泉が枯渇したときです。
求められるモノが自分の中に存在しない、それは恐怖に近いです。
いわゆる「才能の限界を感じた」ということでしょうか。
その恐怖に耐えられなくなった時に、人は盗作へと走るんでしょう。

まあ、ウチは世界唯一みたいな高尚なものを作ってる訳ではないので、困った時は最終兵器


インスパイ(・∀・)ヤー!


で乗りきりますが。


大抵のお客様は頭に同業他社チラシのイメージがあるので、必然的にそれに近くはなっちゃうんですけどね。
お客様が満足すれば、それでオケなのです。






必死こいて、言われるままに作って、

「イマイチ。A社と同じようなチラシにしてくれ」

と言われた時は、さすがに心での中心でぶったぎってやるを叫びますが。





篠原一 (作家) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E5%8E%9F%E4%B8%80_(%E4%BD%9C%E5%AE%B6)

篠原一「19℃のロリータ」盗作疑惑検証
http://crybaby.qp.land.to/
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致死量ドーリス似の19℃のロリータ

篠原一という作家も知らなければ、「19℃のロリータ」という小説も知らなかった。楠本まきという漫画家も知らなければ、「致死量ドーリス」という漫画も知らなかった。こんな輩には、事前チェックなどできない。集英社は5日、同社発行の文芸誌「す

  • 2005/10/06(Thu) 23:13 
  • 『寸胴鍋の秘密』
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